2023.12.19
京都府強度行動障害支援者養成研修(実践研修)
上司から強度行動障害支援者養成研修(実践研修)
っていうのがあるから受けてみないかと提案され
僕自身、強度行動障害に関しての知識がなく、
実際に支援に関わることも少なかったので、興味を持ち、受けてみることにしました★!
そして3日間の研修を終えて、自分の中で気付いた事、
学んだことをお伝えしようと思います!
研修では、実際に強度行動障害を持つ方の支援事例が出されています。
その事例をもとに研修を進めていくのですが、
僕は支援の問題点ばかりを見ていていて
ご利用者様の環境や状況を全く見ていないことに気が付きました。
全体像を見る為には、その氷山の一角に注目するのではなく、
水面下の隠された部分を見ることが重要であるということです。
この考え方を『氷山モデル』と言います。
氷山モデルを基にグループワークをしました。
特性や強みを活かし、背景となる環境や状況、
影響の相互作用などを考えながら、支援計画を立てていきます。
僕自身が持ち合わせていない経験や知識、
考えつかないようなアイディアなどがたくさんあげられていて
情報交換と共有ができて有意義な時間を過ごすことが出来ました。
同じ障害を持っていても性格や特性、状況や環境があります。
一人一人に合わせた、その人の為の支援を考えていくことの大事さを認識しました。
今回の研修で幅広い視野を持ち、柔軟に対応していくことの大切さと
何故そうなのか、何故そうしているのか常に疑問を持ち
情報共有をチームで行っていく重要性を学びました。
学んだことを念頭に今後の支援に活かして行きたいと思いました!